家つくりでもっと貯金をしておけばよかった

マイホームを作る時に、ずいぶん前から貯金をしていたものの、やっぱり足りないと思ってしまうことがあります。それはなんと言っても、自分の理想の家にしたいと思うからです。一般的な形にする場合は、そんなにお金がいらないのかもしれません。しかしいいマイホームを作りたいと思うほど、お金に対して後悔をすることになります。ここでは、どんなことについて後悔をしてしまうのかご紹介します。

・ローンがつらい

貯金が少ないと、やっぱりローンが辛いです。この先、何十年のローンになるのだろうと思うと、とても気持ちが重くなることがあります。ローンを組むのは仕方がないと思うものの、後のことを思うと不安になります。

・マイホームに満足できない

自分の持っている範囲内でマイホームを作ろうと思うと、そのことが頭にありもっとこんな感じにしたいと思っても、諦めてしまうことがあります。諦めてしまうのは、とても辛くなるのです。一生に一回のことなので、ここで贅沢をしたいと思ってしまうのです。特に私の場合は、自宅にいる時間が長く、そこでリラックスできる家つくりを目指していました。ある程度はできたと思うものの、もっとお金があったらなと思うことが多々ありました。

・メンテナンスが大変

マイホームを作ると、その後にも心配なことがあります。それは家を維持していくことが大切となるのです。子供が小さい時には、家が汚れてしまいますね。特に汚れてしまうのは、壁紙やトイレです。ある程度の年数が経つと、そのことについてストレスを感じるようになります。

そして、リフォームをしたくなるのです。そのほかの箇所も、色々とメンテナンスが必要となってきますね。そこで、メンテナンスのことやリフォームのことも考える必要が出てきます。

いかがでしたか?マイホームは、その時だけではなく後からもお金が必要となってきます。しかしずっとそこで住み続ける家だからこそ、しっかりと考えて行っていきたいですね。