何年たっても大満足、こだわりの注文住宅

私達夫婦が新築の注文住宅を建てたのはもうかれこれ20年も前のことです。当時はまだ子供がおらず、私もフルタイムでがっつり働いていました。

そろそろ子供をと考えたとき、当時住んでいた古くて不便なマンションでの子育てはちょっと想像ができませんでした。部屋は四階にありましたがエレベーターがなく、給湯設備も古いもので、ちょっと考えただけでも、このままでは苦労するだろうなあと思いました。そして、子育てするならもっと快適な環境がいい!、私たちの理想の家を建てたい!と思ったのです。

子供に恵まれたならそこで子育てすること、それから私はフルタイムで働き続けることが念頭にあったので、新しい家を建てる上ではたとえ忙しい生活になっても家事が効率よくできること、そして家族みんなが快適に暮らせることが何よりも重要でした。それにはやはり、自分たちの希望が叶えられる注文住宅がいいと考えました。

さて、完成した家は、とても家事がしやすい家になりました。それから、家事をしながらでも家族とコミュニケーションが取りやすい家になりました。なんと言っても居間、台所、お風呂が一直線に並んでいるのが最高です。子供が小さいときはこのように家事動線が短いおかげで、朝ご飯、洗濯、子供や自分の身支度などが、とても効率よくできて助かりました。子供のお風呂の出入りなども、居間まで一直線なのでとてもやりやすかったです。また、私が台所や風呂場で家事をしていても、ドアを開けていれば向こうの居間まで見渡せて、忙しくしていても子供の様子をいつも把握することができました。今では子供はもうすっかり大きくなり、小さい頃のような大変さはなくなりました。それでもやはり、居間、台所、お風呂がすぐというのは、仕事と家事の両方をする身としてはとても便利で助かりますね。朝や夕方の忙しいときは特にそう思いまます。20年前、二人でこだわって理想の注文住宅を造ったことは本当に大正解でした